礼子のスキンケアレッスン ~礼子のスキンケア~
洗顔後の私流のケアをご紹介します。
まず、アロテナで洗顔。
ぬるま湯で十分にすすいだら、タオルでやさしく水分をふき取ります。
この時、決してこすらない様、気をつけ下さい。

さてさて、ここからの動きがとっても大切!
というのも・・・
タオルで水分をふき取ったその瞬間から、
肌の表面から水分の蒸発は始まっています。
「急げー!」とばかりに、
ローションを手のひらにたっぷりと取り、
両方の手のひら全体で、
肌に柔らかく押し当てる様につけます。
パンパンたたき付けないで、
肌にローションが浸透していく感触を感じ取って下さい。
しばらくして乾燥してくる感じがあれば、何回か繰り返します。
洗顔直後より、肌が柔らかく感じられたら、
次のステップです。
せっかくたっぷりの水分を蓄えたのですから、
その水分を逃がさないようにモイストジェルの出番。
まず、ジェルを手のひらに取り、
ローションを少しプラス。
軽くまぜたら、ローションの時と同様に、
両方の手のひらでゆっくり押し当てる様につけていきます。
ローションと混ぜて使うことで、
肌表面にしみこんだ水分量をさらにアップさせるだけでなく、
モイストジェルが少ない量でも、
のびも馴染みも良くなります。
ここで感じてほしい感触は、
ジェルを馴染ませている手のひらに肌が
吸い付く感じです。
しっかりと水分を蓄えた肌はもっちり、しかもぷるっぷる。
気持ちいい肌に仕上って来ました。
最後に、乾燥しやすい目の周りや口の周りなど、
ご自分の乾燥の強い部分に
モイストジェルを、今度はローションとまぜずにつけていきます。
これでスキンケアは終了です。
ちなみに、私はベットに入る前に目の周り、口の周りにもう一度
モイストジェルをつけてから休みます。
これは、次の朝を安心してむかえるための保険みたいなもの・・・
必要かどうかはご判断下さい。
ここで、もうひとつの私流。

お風呂から出て、どんなに急いでローションやジェルをつけても
乾燥とは縁の切れなかった私の肌。
それならばと、お風呂にローションとジェルを持って入ることに!
湯気の充満したお風呂場でケアをすませれば、
ぷるぷるの肌のまま、ゆっくり着替えができます。
この方法にしてから、
肌の乾燥を感じるストレスから開放されました。
乾燥と闘っておられる多くの方に、
ぜひ、試していただきたいです。










